地球に優しく生きたい女子の思うこと。

2023年3月に退職し、イギリス生活中。YMSギリホリです。

YMSから帰った後

ワーホリに行く前に気になることNo.1は、日本へ帰ってからの生活だと思います。

わたしは帰国後1年近くニートしてました!

でも、今はワーホリ行く前になんとなく思い描いていた生活ができています

 

希望「英語を使って、環境に関わる仕事をしたい」

 ↓

現在「企業のサステナビリティ部門で、英語だけでなく、タイ語や中国語に触れながら働く」

 

元々、環境問題に関心があり、仕事として環境問題にコミットしたいと思っていましたが、公務員でしたし、まさか転職なんて考えたこともありませんでした。

良くも悪くも、帰国後はゼロスタートで就職活動を行わなければならなかったので、自分のやりたいを掘り下げ、運良く、思い描いていた仕事に就くことができました。

YMSを経て、人生180度変わったし、ロンドンで過ごした日々やカミーノ旅の思い出はいつまでも薄れることなく、私の心の安定剤にもなっています

 

約1年間の就職活動で何をしたかというと、次の2軸です。

TOEIC受験 英語を使って働きたいと考え、帰国後すぐに受験申し込み。2ヶ月弱勉強しました。

就職活動 ほぼ8ヶ月弱、かなり長くかかってしまいました。他にも2社内定いただきましたが、これからの生活も考えてお断りしました。

 

就職活動については、公務員から民間への転職はかなり狭き道で、書類で落とされることが大半でした。また、わたしの希望にあった職種は、地方だとそもそも求人が少なく、希望にちょっとカスっているかな程度でかなり広く応募していたのも良くなかったと今では思います。面接で話を聞いて、私はこの仕事やりたくないなと思った求人もありました...

 

最終的に、使ったエージェントは5社。

地方で探すには、Recruit agentかハローワークが案件が多く、良さそうな印象を受けました。Dudaやエン転職は、面白そうな求人が多かったですが、ほぼ都内でした。

わたしの場合はRecruiteで決まりましたが、

応募54件、面接4件、内定2社 でした。

 

今言えることは、タイミングと、自分の経験・強み・やりたい事の掘り下げがとても大事!

後者は自分でできるので準備をしておき、前者はもうタイミングなので、たくさん球を打って、これだ!というものが来たら掴む事です。そのためには、今までの経験と判断が生かされる事でしょうから、きっと大変な海外生活を乗り越えた方なら、ビビッと判断できるはずです!

 

また、働き出した今となっては、1年弱ニートができたのはとても幸せな時間だったと思っていて、実家で家族とゆっくり時間を共に過ごす。ただそれだけの事だけど、振り返ると、お互い、学校や仕事で丸一日ゆっくり過ごすことなんて無かったから、それも長期に渡って、豊かな時間を取れた事に感謝しています。ご飯を作って食べ、好きなことをし、なんでもない話をする、そんな時間が今は恋しいです。今でもなるべく実家に帰り、ただゆっくりする時間を取るようにしています。私の価値観を形成する大切なニート生活となりました。


以上、大変なことも多かったですが、希望がわりと通ったパターンのご紹介でした!

 

最後に、これから海外へ行くことを考えている方も、今海外にいる方も、未来を思うと不安になるかもしれませんが、案外人生思ったように進んでいくものです。

というより、想像できる未来にしか私たちは進めません。未来を描いて、そこに向かって小さなチャレンジを沢山積んでいく経験こそが財産!結果はやってみないと分かりませんが、希望の方面に進んでいることでしょう。

 

迷っている方はぜひ1歩踏み出してみて欲しいです。最後に決めるのは自分です。私もそうだったように、悩んで決めた人生は、きっとリアルな納得感を持って生きていくことができると思います。応援しています。